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YahooJAPAN、仮想通貨市場へ本格参入へ

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Yahooがついに仮想通貨事業参入を正式発表した。

 

 

 YahooJAPANが仮想通貨事業に参入を正式発表

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ヤフー株式会社(以下、ヤフー)の100%子会社であるZコーポレーション株式会社(以下、Zコーポレーション)は本日、株式会社シーエムディーラボ(以下、シーエムディーラボ)の子会社である株式会社ビットアルゴ取引所東京(以下、ビットアルゴ取引所東京)へ資本参加することを決定しました。
シーエムディーラボからの株式譲渡およびビットアルゴ取引所東京からの第三者割当増資を引き受け、ビットアルゴ取引所東京はZコーポレーションの持分法適用会社となります。

以下、プレスルーム - ヤフー株式会社

 

少し前から日経新聞などでリークされていたが今回で正式参入ということになる。

取引所のサービス開始は、2018年秋を予定。

 

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株式会社ビットアルゴ取引所東京 – 一般社団法人 日本仮想通貨事業者協会(JCBA)

すでにビットアルゴ取引所東京さんは、金融庁認可(関東財務局長第00011号)の取引所。サービス開始が大幅に遅れることはないと感じている。

 

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https://arg-trade.com/

ビットアルゴ取引所東京からも正式な発表があった。

 

 

YahooJAPANの参入について

YahooJAPANの参入時期は、かつてのインターネットとよく似ている。

 

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~1995年からインターネットは存在しており、日本でも少しずつ普及していった。今とは違い、とても不便で遅かった。

 

www.youtube.com

1980年代は、オンライン銀行に振込みをすることだけでも数時間もかかった。

「どれだけ時間かかってるの?その間に銀行にいけるでしょ!」とツッコミがあるのも無理はない。

 

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日本のインターネットの歴史(http://www.daj.jp/20th/history/等)を調べて見ると、インターネットの普及に大きな影響を及ぼしたのはYahoo!JAPANである。

日本で始めてのポータルサービス(インターネットの玄関口となるWebサイトのこと。)を開始した際、日本でのネット普及率は3.3%であった。

 

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2018年4月10日の金融庁の資料内(https://www.fsa.go.jp/news/30/singi/20180410-3.pdf)で仮想通貨の取引人数が約350万人であることがわかった。

日本の人口の約2.9%。Yahoo!Japanが参入したインターネットの時期と似ている。

 

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4年後の2000年、インターネットの普及率は37.1%に上昇。

 

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そして「フレッツADSL」「Yahoo!BB」を無料で配布することで爆発的にインターネットが一般に広がった。

 

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2013年には82.8%、現在は更に普及率を増やしている。

 

このようにYahooの参入時期がインターネットの時と似ている。歴史は繰り返し、これから仮想通貨が爆発的に使われる未来が楽しみだ。

 

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