暗号通貨時代へ ~お金の歴史が変わる時~

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暗号通貨はお金のイノベージョン。歴史を共に見届けよう

歩いてゲームをして仮想通貨が得られるという「リアルワールドゲームス」が誕生

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歩いてゲームをして仮想通貨が得られるというリアルとゲームと仮想通貨を融合したゲームが誕生。現在、事前登録が開始されている。

 

リアルワールドゲームス株式会社が「ビットハンターズ」を発表

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昨年の2017年12月13日にリアルワールドゲームス株式会社がビットハンターズ(BitHunters)というゲームを発表した。

realworldgames.co.jp

 

事前登録は「こちら」(http://bithunters.jp/)から可能になっている。

 

ツイッター:

BitHunters (@Bit_Hunters) | Twitter

 

 

リアルワールドゲームスってどんなゲーム?

現実世界を歩いて気軽に冒険を楽しめるスマートフォン向けリアルワールドゲーム(歩く位置情報ゲーム)。大ヒットしたポケモンGOもこれである。

 

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普段、見慣れた町並みがファンタジーRPGの世界になる。ポケモンGOと違う点の1つとして、街の中にいる様々なモンスターを倒していくというRPG風のゲームということだ。

「日常を冒険に」というのがこのゲームのテーマ。普段行ったことがない場所にいけば、ゲーム以外でも何か新しい発見や出会いがあったりして面白そうだ。

 

 

 

遊んでいるイメージが動画になっている。

www.youtube.com

www.youtube.com

 

 中国にも展開するだ。世界中で広まったら本当に凄いことになりそうだ。

 

 

 

「リアルワールドゲームス」で仮想通貨がもらえる

『GPSゲーム+仮想通貨』

こう書くと、IngressやポケモンGOの国産ファンタジー風味付けのゲームに思えるが、このゲームをがぜん興味深いものにしているのは、このGPSゲームという枠組みに『仮想通貨』を組み合わせている点だ。

歩いたり、ゲーム内で経験を積んだりすると提供される『トークン』にビットコインなどで使われている『ブロックチェーン』の仕組みを使うのだそうだ。そして、このトークン、ゆくゆくはビットコインなどと取引できるようになるという。

つまり、最終的な計画としては、『歩くことで稼げる』ゲームということだ。

驚いたことに「リアルワールドゲームス」では仮想通貨を得られる

この仕組みがうまく動けば、1kmほど歩けば、缶ジュースを買えるほどの価値が生じるように出来るという。もしかしたら、効率的にトークンを稼げばビットハンターズをプレイして生きて行く『プロのビットハンター』が生まれるかもしれない。

1kmで缶ジュース1本くらいの報酬になるようだ。

 

こんなゲームは今までに1度も見たことがない。ゲームの内容次第では、ポケモンGOを超える可能性を秘めていると感じている。

 

実際、独自トークンなのか、既存の仮想通貨を利用するのか、仮想通貨をゲームに融合する所がとても面白いと感じました。

 

お金を稼ぐもうひとつの仕組み

このビットハンターズには収益を得るための仕組みがもうひとつある。それが、地方自治体による健康解題解決のための補助金だ。

今後、日本は高齢者が増えることにより、莫大な医療費負担をかかえることになる。そこで、前もって健康増進をしておくことで医療費負担を減らし、その減らしたと想定される医療費の何割かを事業者に支給するという仕組みがあるのだ。リアルワールドゲームス社では、神戸市と協働でBitHuntersを用いて「意識せずに健康行動が習慣化される仕掛けづくり」の実証実験を行うことにしている。

つまり、歩いて健康になった分だけ、医療費負担を軽減したということで、トークンが支給されるということなのだ。

お金はどこから出てくるという話なのだが、これは面白い。仮想通貨とリアルを融合したゲームということで非常に期待している。

 

news.goo.ne.jp

 

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