暗号通貨時代へ ~お金の歴史が変わる時~

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伸びそうな仮想通貨の情報収集~CoinmarketCap編~

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新しい仮想通貨は毎日のように誕生している。その全てから将来的に有望な仮想通貨を調べるのは困難だろう。そこで、僕が実際に行なっている数多くの仮想通貨の中から将来性のありそうな仮想通貨の見つけ出す方法を紹介したい。

良かったら見ていって欲しい。

 

伸びそうな仮想通貨の情報収集~CoinmarketCap編~

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Cryptocurrency Market Capitalizations | CoinMarketCapへ。

 

今回、注目するのは「仮想通貨取引所」である。

 

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「Trade Volume」「24 Hour Volume Ranking(Exchange)」を選択。

これにより、仮想通貨の取引所の取引高を調べることができる。

 

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1位のバイナンス取引所から、24時間の取引高が高い取引所からランキング形式で表示される。同時にその取引所でどの通貨の取引高が高いかも表示される。僕はここに注目している。

 

基本的に取引高の高いものは、それだけ注目を集めているということである。将来が期待されている、価格で言えば上がりやすい傾向にある。

 

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例えば、昨年に最大で6万倍以上も上昇した仮想通貨の中にXPというものがある。これは、草コイン取引所の中では出来高が非常に高い。1位のBTC建、3位のDOGE建を合わせると圧倒的に高い事がわかると思う。これはたった1日のことである。

 

すなわち、将来性のありそうな仮想通貨を見つけ方の一例として、マイナーな取引所で出来高の高い仮想通貨に注目すると、将来性のありそうな仮想通貨が見つかるかもしれない。

 

マイナーな取引所にある仮想通貨は、まだこれからの仮想通貨が多い。出来高の高いものに注目して、あなたが聞いたことも見たこともない仮想通貨があれば、その仮想通貨ついて調べていくという方法が良い。

 

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やり方として、まずはその仮想通貨をクリック。

 

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すると、その仮想通貨についての情報が把握できる。

青枠の部分で公式ページなど基本的な情報が確認できる。

赤枠の部分も余裕があれば注目してみて欲しい。「Historical Data」で表示できる。特に注目なのはVolumeである。

これは、過去の取引高も表示することができる。安定したボリュームを維持しているのなら、これから注目される仮想通貨になるのかもしれない。

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緑枠の部分をいじると、検索期間を調節できる。

 

これからの仮想通貨は、マイナーな取引所で注目を集めている傾向が強い。出来高(ボリューム)からその仮想通貨に注目して調べてみる方法も面白い。

 

 

 

仮想通貨XPがバイナンスの上場候補になったのは取引高が高いため?

少し前は1satoshi未満だった仮想通貨XP。昨年は最高で6万倍以上の上昇を記録した。つまり、2017年の1月1日に1万円分のXPを購入していたら最大で60億円以上に到達したということである。

現在、その仮想通貨XPが世界一の取引所であるバイナンス取引所の上場候補にノミネートされている。これは、草サッカーチームの選手が、いきなり日本代表の候補にノミネートされたくらい凄いことだ。

 

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https://www.binance.com/vote.html

 

それにしても不思議だ。少し前まで1satoshi未満だったXPがいきなりバイナンスさんの上場候補になったことである。

そもそもXPには、ビットコインのように有志で開発などが進められているため、企業等がバックについているわけではない。

世界一になった取引所であれば、毎日のようにとんでもない数の上場申請が来ているはずである。上場候補に漏れた中には、企業さんの仮想通貨もあるはずだ。そんな中で、どうしてXPが上場候補になれたのだろう?と不思議に思う。

 

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CoinExchange (コインエクスチェンジ)での仮想通貨XPを見てみると、出来高(Vol)が圧倒的だ。2位と桁が違うほどだ。ひょっとしたら、この出来高が異様にある点が上場候補に挙がったポイントかもしれない。

 

なぜなら、取引所は、取引の際の手数料で多くの収益が出ている。

世界一のバイナンス取引所では、取引手数料が0.1%(最小で0.05%)。非常に安い手数料のために出来高がないと収益がたいして見込めない。

置いてある仮想通貨に何か問題があった際、取引所の評判も落とす。基本的に、まだ歴史のない仮想通貨を世界一の取引所においておくのはリスクがある。

 

仮想通貨の多くは構想のみで開発中、まだ世の中に使われていないものが大半だ。それならば、取引所も商売。自分の取引所に置いたら出来高が高くなりそうで収益があげられそうな仮想通貨を上場候補に挙げることが考えられる

 

もちろん構想や、中身、将来性を見て判断した部分もあるが、上場候補までのスピードがあまりにも早すぎたため、不思議であった。

 

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現在、そのバイナンス取引所で出来高1位のTRONもまだ新しい通貨だ。出来高が高いと取引所手数料で、その通貨の貢献は大きくなる。

 

どんなに優秀な仮想通貨でも人の支持を集めることができなければ使われない。

1番美人な人が人気投票で1位になるわけでもないし、国会議員で1番頭の良い人が常に総理大臣になるわけでもない。また、性能の良い仮想通貨が次々と出てもビットコインがずっと時価総額1位になっている。

ビットコインしかり、性能は悪くとも開発が進められており、いつ化けるかもわからない。未来がわからないのであれば、仮想通貨の取引所にて人気(出来高)のある仮想通貨を取り扱うということは考えられる。

バイナンスが世界一になったのは、顧客が喜ぶ仮想通貨を上場させて取引高を増やしたことにあると思う。

 

さて、今回の話をまとめると、マイナー取引所の中にある高い出来高の仮想通貨を見つける。知らなければ調べ、良さそうなら投資してみる。

これを行なうと隠れた仮想通貨が見つかるかもしれない。

 

 

ツイッター編

www.crypto-currency.work

 

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