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フィリピン政府が仮想通貨の合法化を検討、背後に国家規模の仮想通貨の導入か?

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フィリピンの証券取引委員会が、仮想通貨を証券に区分した上でその使用を合法化する方向で検討していると発表し、話題になっている。

フィリピン政府、仮想通貨を合法化を検討

フィリピンの証券取引委員会は22日、仮想通貨を証券に区分した上でその使用を合法化する方向で検討していると発表した。

アキノ委員長によると、フィリピンにおける仮想通貨取引所の設立を認可し、フィリピン中央銀行の監督下に置くことも検討しているという。現状でも5~6の取引所があるが、業務は海外からの送金受け取りに限定されているという。

 フィリピン中央銀行(BSP)のネスター・エスペニアJr総裁は、中央銀行は仮想通貨を含むフィンテック(金融技術)に対してオープンな姿勢をとるとしている。

 また、同行副ディレクターのメルコール・プラバサン氏は、ビットコインとその他の仮想通貨は金融および投資ツールとして存立が可能で、リスク管理もできるという見解を示している。

フィリピン政府、仮想通貨を証券に区分し合法化へ

コインテレグラムの記事によるとフィリピン政府が仮想通貨を合法化する方向で検討していると言うことだ。


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フィリピンといえば経済成長著しい国家であり個性的な大統領ロドリゴ・ドゥテルテのもと昨年は6.92%という経済成長率を誇る。今年も6.6%ほどの経済成長となっている。

 

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フィリピンの中央銀行(BSP)の仮想通貨のページでは「フィリピンで稼動しているバーチャル通貨(VC)取引および同様の事業体の規制枠組みを承認した。」と書かれてある。

 

・登録証が必要
・マネーロンダリング防止協議会事務局にも登録が必要
・上記の登録料と年間手数料
・年次および四半期報告対象
・報告に際しての罰金設定(遅滞か監査内容か罰金設定内容は不明)

http://virtualmoney.jp/I0000926

 

フィリピンの仮想通貨交換業は上記のような手続きを踏まなければならず、国の管理下に置いておきたいという意図が見られる。

 

www.sankeibiz.jp

以前は「中銀は今後も仮想通貨を正式に通貨として承認する予定はない」と記載されているほどフィリピンは仮想通貨に対して警戒を抱いている。

 

とはいえ、フィリピンの現状を考えると、仮想通貨を合法化する動きは当然なのかもしれない。フィリピンは国民の10%の1000万人が出稼ぎに海外にいっている。それにもかかわらず、現在でもフィリピンで仮想通貨を現金化する際は、手数料がかかりすぎて使い物にならない。

 

 

合法化の理由は国家規模の仮想通貨!?

昔、フィリピンの国家規模の仮想通貨がどうたらで日本でも問題になった件があるので軽くふれることにする。あくまでも噂レベルだと思って欲しい。

時代の流れとはいえ、急にフィリピンが急に仮想通貨の合法化を検討するというニュースは不自然に思った。そこで調べてみたところ、フィリピンの国家レベルの仮想通貨が生まれる予定があることがわかった。フィリピングローバルコイン?という聞いたことがない仮想通貨であり水面下で動いているという。

そして、このコインについて調べて見ると松田智というFacebookで内情が見えてきた。フィリピンのドゥテルテ大統領の弟やフィリピンの外務大臣のカルロス・ドミンゲスが写真でくっきりと映っていた。現役の外務大臣がいることからひょっとすると国家規模のプロジェクトが水面下で動いているのかもしれない。

 

この噂が本当かどうかにかかわらず、経済成長著しいフィリピンで仮想通貨が合法化されていけば、仮想通貨の未来はより明るくなっていくと感じている。世界中で徐々に仮想通貨が認められる出来事は嬉しく思う。

 

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