暗号通貨時代へ ~お金の歴史が変わる時~

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暗号通貨はお金のイノベージョン。歴史を共に見届けよう

NEO、Augerなどの13種類の仮想通貨が中国取引所にて上場廃止

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中国の仮想通貨取引所である「Yunbi」。先日の中国ICOの影響をうけ、仮想通貨の上場が廃止されることが決定した。

中国の仮想通過取引所Yunbiの上場廃止銘柄

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Yunbiの取り扱い通貨は、Yunbi trade volume and market listings | CoinMarketCapにて確認できる。このYunbiにある殆どの通貨の上場廃止がされることになった。中には国内大手取引所のコインチェック銘柄であるAugerも入っていた。上のビットコインをふくめた赤枠で囲まれた7種以外の仮想通貨は上場廃止となる。

中国のチェックが入っているはずなので、逆にいえばコインチェック銘柄のETH、BTC、ETC、ZEC、BCHなどは今のところは大丈夫な通貨だろう。

yunbi.zendesk.com

この中国のYunbiは先日、取引業務を停止しており、動向が注目されていた。もっともYunbiでのAugurの取引は最も少ないので、大きな影響は今のところはそれほどみられない。

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他にもYunbiで上場廃止予定のOMG(オミセゴー)なども本日は先日の下げから回復しており、本日では昨日の16パーセントも伸びている。

ただ、これからより大きな取引所で連鎖的に廃止になる可能性はある。もし連鎖的に上場廃止が起こると中国の資金が抜けるのは大きく、Augur自体、時価総額が低いため大きく下落する可能性が考えられる。僕自身、本日づけで所持していたAugurを手放したAugurオーガー自体は非常に可能性がある通貨だと思うが、国策には従うしかないので仕方ない。

www.crypto-currency.work

 

仮想通貨はもう止められない状態まできている

中国がついに特定の仮想通貨の上場廃止という手段を使ってきました。正直、こんなことをしているので、国内の投資家から見放されてビットコイン等の仮想通貨に資金が流れているであるが、下記事のようなエストニアのように仮想通貨に積極的な国もある。

www.bitcoin77777.com

現在は仮想通貨における中国人の資金の割合が多いので、影響力は大きいものの、もはや1国だけではどうにもならない。

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先ほど、グーグルトレンドで「bitcoin」の検索に関して調べてみました。中国以外の国からの検索が多いのが目につく。

coin.dance

上のコインダンスという世界の国でのビットコインの取引量がわかるサイトがある。これを見ても、中国以外の国でもビットコインへの注目度の高さが伺える。

今後もいくつかの通貨が淘汰(とうた)されたり、国による規制は今後も中国以外でも起き、大きな下落も起こるだろう。しかし、全世界で一斉禁止でもしないかぎり、この流れはもう止められないのは、今のままではデータを見れば明らかである。

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