暗号通貨時代へ ~お金の歴史が変わる時~

暗号通貨時代へ ~お金の歴史が変わる時~

暗号通貨はお金のイノベージョン。歴史を共に見届けよう

仮想通貨ビットコイン等の利益確定(利確)と損切りについて

f:id:moneygamex:20170819174615j:plain

本日は、仮想通貨の利確(利益確定)と損切りのタイミングについて書いてみたいと思う。仮想通貨は変動が激しく、大きく上がることもあるが、大きく下がることもある。

利確と損切りとは?

利確

利益確定の意味。持っている暗号(仮想)通貨を買った価格よりも高く売って利益を確定させること。別の言葉で利食いとも言う。

損切り

含み損が生じている投資商品を見切り売りして損失額を確定することです。利確の反対で、自分が買ったときよりも安い価格で売ること。人間の予想は確実に当たるとは限らない。時には方向転換も重要だ。小さく負けて大きく勝つ損小利大、株式などではこれができないため退場する者が非常に多い。

 

 

利確と損切りのタイミング

利確と損切りのタイミングは人によってかわります。大切なのは自分ルールを決めて守ること。あなたに会う精神的に楽な方法の方が良い。

本日は、僕の自分ルールの一例は下に記載したい。

自分ルール・利確のタイミング

元金を抜く

投資した額を回収するというやり方。例えば、100万円分のビットコインを買って、価値が200万になったら、100万円分だけ利確をする。こうすれば、残った100万円は元金分は利確したので、完全なあぶく銭になり、たとえ暴落して0円になっても気楽である。

 

長期保有、日本円での仮想通貨の利益額50万円まで

coincheck.com

ビットコインのような仮想通貨の税金は、保有していた期間によって、譲渡所得をさらに2つに区分される。保有期間が5年以内なら短期譲渡所得、5年を超えていたなら長期譲渡所得となる。何をいっているのかというと、仮想通貨を5年以上利確せずに所持していると、長期譲渡所得となり、税金面で有利になる。つまり、長期譲渡所得の場合、売買益から特別控除額を引いた値の半分が課税所得となる。これで長期譲渡所得のほうが税制面では有利になることがわかる。

短期譲渡所得の場合は、手数料などを考慮した売買益から、特別控除額を引いた値が課税所得となる、上のコインチェックの記事に記載にもあるが、利確分は為替取引と異なり、譲渡所得には一定の控除額(50万円/年)がある。つまり、利益額が50万円以下の場合は、税金を支払わずに済む。ゆえに年に50万円分は円で利確した方がお得。

f:id:moneygamex:20170815213252j:plain

ご存知の通り、ビットコインは価格の上下をするものの2009年から価値は上昇し続けている。長い目で見ても、税金面からみても利確せずに長期保有に越したことがない。年50万円ほどは利確しても良いだろう。

 

仮想通貨で利確をする

 BTC/ETHなど、日本円のJPYで利確すると税金がかかる。したがって、ビット建など仮想通貨で利益確定している。イメージとしては円を増やすのではなく、ビットコインを増やすというイメージ。ビットコインの値が日本円でどんどん上がっているので、ビットコインを増やせば、事実上、日本円でも利益が出ていることになる。

 

自分ルール・損切りのタイミング

仮想通貨は大きなボラ(価格差)があるので、購入価格の半値になったらいかなる状況でも無条件で損切りすると考えている。今年は、仮想通貨全体が上昇相場のため今のところは1つもないが、今後はありえると思う。

僕はボラがあるので、購入価格の半値で損切りだが、一定価格まで落ちると、なかなかすぐに値を戻さない可能性もある。あなたも損切りの自分ルールを決めたほうが良い。

 

 

仮想通貨の購入タイミングについて

www.crypto-currency.work

上記事でも述べたが、基本的な仮想通貨の買いは暴落時。買い物などと同様に安いときに買う。そして、過去に利確したものは売った価格以下、もしくは決めた価格まで上昇しないと買わない。もし手の届かないところにいったら諦めて次にいくようにしている。注意点として、暴落時といっても暴落が続いて低値をウロウロしている時に買う。勢いよく落ちている時に購入するのは危ない。有名な格言でもある「落ちているナイフは掴(つか)むな」とは、よく言ったものである。

 

以上、僕はこのような自分ルールを定めている。

特におすすめなのは、元本分の利確ですね。元本分の利確をすることで完全にあぶく銭になり、非常に気楽になる。先日もいくつかのコインチェックの仮想通貨を元本分は利確したので、本当に気分が楽になった。価格が想像以上に上がる損をした気分になるかもしれないが、後に下落し、元金から含み損で居続けることは精神的にもきつい。是非、試して欲しい。

 

最後に

本日紹介した方法があなたに合うのかはわからない。僕は仮想通貨保持派であるものの、利益確定をすればそのぶん仮想通貨を購入できることもあり利確をしているが、利確を考えていない人もいるし、100年保持するという人もいる。逆にデイトレ感覚で毎日売買している人もいる。

僕は利確する派、しない派、どちらも悪いとは特に思わない。大切なのはあなたに合う自分ルールを定めることが重要であると思う。

 

暗号通貨はお金のイノベージョン。歴史を共に見届けよう


セミリタイアランキング