暗号通貨時代へ ~お金の歴史が変わる時~

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ビットコイン利用店舗が続々と増加!2017年6月、全国30万店に拡大へ!

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ビットコイン利用店舗が続々と増えつつある。

ビットコインの日本人の保有率について

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DeNAトラベルの調査によると、2017年5月中旬の段階でビットコイン保有率は約15パーセントの調査結果になった。特筆すべきは「保有していないが興味がある」が42%もいる点だ。つまり、ビットコインの良さが浸透すれば、彼らは普通にビットコインを使うようになるだろう。

www.ecnomikata.com

 

 

ビットコイン誕生から8年で利用店舗が30万件へ

ビットコインが誕生したのは2009年、ビットコインが利用された1番始めは、海外のあるピザ屋。ピザ2枚を約10000ビットコインの支払いで済ませたことから始まった。今の価格にすると約30臆円になるため、随分と豪勢なピザだったであろう。あれから8年、2017年内にはビットコインは日本国内で30万店舗と利用店舗が増えた。

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CoinMapにてビットコインの利用店を確認できる。上図は2017年6月段階。年内30万件といっても、まだまだこんなものだがオリンピックの2020年までにどこまで広がっているか楽しみである。


ビットコインの利用店が増えた点としては、海外の顧客を見据えてであろう。例えば、海外の日本への訪問者がドル→円に変えるときは為替手数料がかかる。しかし、ビットコインであれば、世界共通の通貨であるために為替手数料はかからない。

ゆえにビットコインを取り扱っている店舗で購入することは、為替手数料がかからないぶん安く購入でき、圧倒的メリットがあるのである。

dot.asahi.com

上記事のように海外顧客も多い秋葉原にあるビックカメラにて、ビットコイン支払いが可能になっている。ビックカメラでは2017年春にビットコインが試験導入され話題になった。2017年6月末にグランドオープンされる秋葉原店にも導入されることが決定しており、現在、同店でビットコイン支払いが可能である。

 

2020年、ご存知の通り日本ではオリンピックが開かれる。その時にビットコインが使える店と使えない店では大きく売上げが変わるであろう。

 

CoinMapにてビットコイン、特に米国やヨーロッパでは利用店舗は特に多い。

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ビットコインは急速に広まっている。一方、日本の人口は急速に減っている。世界の情勢を知らず、従来の方法のままであれば、グローバル化が進む中で、もはや取り残された消えてしまう店舗になる可能性が高くなるのは、容易に予想できる。

matome.naver.jp

現在、各国の通貨に変えるのは為替手数料がかかる。ビットコインのような世界で共通に使える通貨がないため、ビットコインの利用店が日本でも増えているのは明白であろう。